【ガチ評価】「アンクラウン」は面白いのか本音でレビューします!

【ガチ評価】「アンクラウン」は面白いのか本音でレビューします!

アンクラウン

今回は日本のゲーム会社ネトスピから8月9日に配信された『アンクラウン』の評価&レビューとなります。

事前の情報が少なく、どんなゲームなのかはわかりませんでしたが

ゆるく遊べるのに濃密でガチな戦略対戦ゲーム「指揮官RPG × ライトRTS」

というキャッチコピーが気になり数ヶ月前から配信を楽しみにしていたんですよね。

アンクラウン

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コバヤス

ライトRTSというのがどうにも気になりました!

というわけで

戦略対戦ゲーム『アンクラウン』は面白いのか?
ライトRTS(リアルタイムストラテジー)というのはどんなゲームなのか?

配信初日からやりこんでみての忖度なしの本音レビューを書いていきます。

アンクラウンって実際どうなの?」という人は読んでみてくださいね!

 

とりあえず結果だけ先にいうと

戦術ゲーム好きならガチでやるべきです!

『アンクラウン』をやってみた

アンクラウン

まずはチュートリアルで基本のルール説明が始まります。

ちょっとややこしい印象でしたが、ざっくり簡単にまとめると

◆制限時間4分間での勝利の条件は3つ

①相手の本拠地を攻め落とすアンクラウン

②相手よりも多く拠点を攻め落とすアンクラウン

③拠点の数が同じだった場合は制限時間終了時の兵士の数が多いほうが勝ちアンクラウン

というゲームとなります。

 

攻撃方法はスワイプ操作で自分の拠点から兵士を送り出すだけの簡単操作。

アンクラウン
攻めたいところに指でスワイプをすると
アンクラウン
拠点から兵士がわらわらと出撃します

スマホゲームらしく操作はお手軽ですが、雰囲気はリアルタイムストラテジーそのもの。

他にも「英雄」の説明など次から次へと説明が続き、なんとなくわかったようなわからないような感じでしたが

あまり難しく考える必要はない。

とにかく拠点を多く取る。それだけを覚えておけば十分だ

アンクラウン

ということでしたのでとりあえず進めてみることにしました。

管理人おすすめ新作ゲーム擬人化戦略ゲーム『アッシュアームズ-灰燼戦線-キャラは可愛い系でもガチの戦略ゲームです!

初戦が終わったときはこの興奮を誰かに伝えたくなりました

アンクラウン

チュートリアルが終わるといきなりバトルを始める流れとなります。

「ちょ、ちょっと待って」となりました。

まだ全然わかっていないし、対人戦をやるのなら勝ちにいきたいですからね。

バトルの練習をするようなコンテンツはないの?」とホーム画面を調べてみましたが、問答無用でバトルをスタートするしかないようです。

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コバヤス

対人戦をやるのなら練習ステージみたいなのが欲しかったですね。

で、初戦はあっけなく敗北。

アンクラウン

こんなね、ややこしそうなゲームのくせに

練習もさせずに中途半端な説明だけでぶっつけ本番のバトルをさせるなんて「なんて不親切なゲームだ」となりそうなところですが

 

あまりの面白さに感動してしまいました。

 

この感動、この興奮を誰かに今すぐ伝えたくなり、勢いでこんなツイートをしてしまったぐらいです。

次の対戦が終わったときも興奮はおさまらず

これだ!求めていたゲームがやっと見つかった!

と心の中で叫びましたね。

2戦しかしていないのに何を盛り上がってんだとも思いましたが、これこそ僕が求めていたゲームかもしれないと興奮が止まりません。

ちなみに僕が求めていたゲームというのはこんな感じ。

■戦術、戦略で勝負がつく

■戦術を練る奥深さがある

■ガチの対人戦

この時点では『アンクラウン』の全貌はまったく見えていませんでしたが

「ゲームでこんなにワクワクするのはいつ以来だろう」とひとりで盛り上がってしまいましたね。

がんがん進めたいけど、大切にしていきたい」という初めて彼女ができた男子高校生みたいな心境になるぐらい興奮したのを覚えています。

ゲームの内容をもう少しだけ説明

アンクラウン

さらにある程度やってみてわかってきた『アンクラウン』の肝ともいえる部分を書いていきます。

◆それぞれの拠点では時間の経過で兵士が増えていきます。アンクラウン

それなりの攻撃力で攻めたいときは兵士数を貯める必要があるわけですね。

一気に攻め込みたいときでも、ぐっとこらえる忍耐力と計画性が求められます。

◆スワイプ操作で兵士を出陣させると拠点の兵士数の半分が出陣します。アンクラウン

拠点の兵数数が30人のときは15人。兵士数が10人のときは5人が出撃することになります。

いきあたりばったりの攻撃では無駄に兵士を減らすだけになりますので戦況を見極める必要がありますよ。

◆兵士を出撃させると3,2秒間のクールタイムがあります。アンクラウン

どんなに兵士数を貯めても連続攻撃は出来ません。タイミングを見極め、先の展開を見越した戦術が必要です。

◆特徴の異なるそれぞれの英雄には相性があります。
アンクラウン

英雄を出撃させるタイミングひとつで勝負の流れは大きく変わります。

3すくみの関係、それぞれの英雄の相性を理解したうえでの効果的な起用法が重要です。

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コバヤス

こう書くとややこしい印象があると思いますが、ある程度やることでコツはつかめますよ。

これらのゲームシステム、特徴の異なる英雄の起用方法を組み合わせることで

幅広い戦術を考える楽しさが『アンクラウン』からは感じられるわけです。

他のプレイヤーが予想できないような斬新な戦術で勝ってやる!」とモチベーションも上がりまくりですよ!

戦術的な駆け引きが重要となるバトルの一例

アンクラウン

では実際にどんな感じのバトルになるのかを知ってもらうために一例を上げてみますね。

たとえば一気に攻め込むために大量の兵士を送り込むとします。

アンクラウン

一発で拠点を落とすためにじっくりと貯めた兵士の大軍による渾身の一撃をお見舞いする作戦ですね。

でも、そんなことはお見通しの相手に「魔法使いメイジ」による大竜巻を仕掛けられて、せっかく貯めた兵士達が全滅したりします。

アンクラウン

くー!やられた!」とゲーム序盤はこのパターンに何度もやられてしまいましたが、これはあくまでも基本中の基本です。

慣れてくるとメイジを出してくるタイミングを読めるようにもなりますので、相手がメイジを出したらすぐにメイジの天敵スカウトで潰しにいきます。

そして、間髪いれずに兵士の大軍を送り込むわけですが、相手はアーチャーで迎え撃つことが予想できます。

なので、兵士の前にスカウトを紛れさせ、アーチャーを潰してから兵士の大軍で攻撃を仕掛け、さらに拠点攻撃を得意とするヴァンガードという英雄を送り込んで一気に拠点を奪還したりするわけです。

 

ちょっと何をいってるかわからない」となってしまったかと思いますが、

こういった戦術的な駆け引きが『アンクラウン』の醍醐味となるのです。

格上プレイヤーに勝てたときは脳汁がでますよ(本当に)

課金で育成ができるゲームで対人戦を本気で楽しむことができるか問題

アンクラウン

あまりの面白さに夢中になり、もっと強くなるためにはどうすれば良いのかと調べていたら

課金をすることで英雄を強化できることがわかりました。

アンクラウン

「基本無料のスマホのゲーム」ですので、どこかで課金が必要になるのは当然のことです。

でも、対人戦がメインとなるゲームの場合、プレイヤーの操作テクニックや戦術だけで勝負が決まるほうが絶対に面白いと思うんですよね。

なぜなら、負けたとしても「いや、これは相手が重課金プレイヤーだったから負けたんだよ」となりがちですし、

勝てたとしても「これは相手が無課金プレイヤーだったから勝てたのでは」となってしまいますからね。

 

そういえばチュートリアルの中で

はっきり言うが、英雄が強ければ戦場では勝てる。

圧倒的な力の前には、おまえの知恵や戦略など大して役に立たん。

こんな説明があったなと思い出しました。

潔いといえばそうですが、やはりスマホゲームだとこんな感じになるのかという感じでしたね。

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コバヤス

ガチの戦術勝負ができるゲームだと思っていたので本当に残念でした。

課金をしなくても戦術で勝てるバトル

アンクラウン

課金で育成が出来ることを知ってちょっと冷めてしまったのは事実です。

せっかく面白くなりそうなゲームだったのにな」とがっかりしたのも事実です。

でも、それはそれとして面白いのも事実ですので、課金で勝敗が左右されるのが気になりながらも『アンクラウン』をやめることはできませんでした。

負けたときは「あんなレベルの高いキャラを出されたら勝てるわけないじゃん」なんてブツブツ言いたくなりますが、たまに格上プレイヤーに勝てたときの「戦術の勝利だな」と調子にのれる脳汁の出る展開がたまらんのです。

また、ツイッターを見ていたら、それほど戦力は高くなくても上位に入っている人がいることを知りました。

この方の英雄値を見てみると僕と同じかちょっと低いぐらいでした。

負けたのを課金のせいにしていた自分が情けない。。。

というか、戦力値は低くても強いというポジションを目指したくなりました!!

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コバヤス

その後もやっていたら課金をすれば勝てるわけでもないことに気付きました。

まとめ

アンクラウン

今回は戦略対戦ゲーム『アンクラウン』の評価&レビューを書いてみました。

ユーザーレビューでは賛否両論となっており、決して万人受けするゲームではないような気もします。

対人戦ですので、思うように勝てないとイライラしちゃったりもしますからね。

でも、戦術で勝負が決まるようなゲームが好きな人でしたら200%ハマるゲームであることは間違いないです。

「そんな手があったのか!」と賞賛したくなるような戦術を使ってくるプレイヤーも多いので、負けてもイライラするだけではありませんよ。

dummy
コバヤス

たまにスマホをぶん投げたくなる対戦もありますけどね。

大掛かりな広告展開をしていないようですので知名度はまだまだのようですが、ツイッターの反響を見ていると今後じわじわと人気が出そうな予感もするこのゲーム。

対人戦による熱い戦術バトルを楽しみたい人は絶対にやる価値ありますよ!

ゲームの雰囲気を知りたい人はこちらの動画をご覧になってくださいね。

書き忘れましたが、ケルト音楽風のテーマ曲が最高に格好良いです。今、聞いているだけでも痺れました。

 

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