【スマホ版】ストラテジーゲームの魅力、面白いところはこの5つ!!

【スマホ版】ストラテジーゲームの魅力、面白いところはこの5つ!!

ストラテジーゲームの魅力って何だと思いますか?

というのも、知り合いとゲームの話をしていたときに「どんなゲームが好きなの?」という流れになったので

最近はスマホのストラテジーゲームばかりやっているかな」と答えたんです。

 

そしたら「えっ!あのちまちまとした戦争ゲーム?」と軽くディスられ

「あれはどこが面白いの?」と聞かれたんですよね。

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コバヤス

ひとがどんなゲームを好きだろうがほっといてという話ですけどね。

なので「いや、戦略を考えたりとか資源を集めたりとかが面白いんだよ」と軽く説明したのですが

へー、あんまり面白そうじゃないね」みたいな反応をされ「ぐぬぬ・・・」となってしまいました。

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コバヤス

僕の記事をご覧になればわかると思いますがプレゼン能力はゼロです。

でも、その会話をしたあとに「そういえばストラテジーゲームの魅力、面白さって何だろね?」とちょっと自分でも気になりました。

毎日、スマホのストラテジーをやっていますが、とくに気にしたことはありませんでしたからね。

 

そういえば、なんで毎日飽きもせずにやれるんだろう・・・?

 

というわけで今回の記事では

ストラテジーゲームの魅力、面白さをあらためて真剣に考えてまとめてみました。

■ストラテジーゲームって何が面白いの?

■そういえばストラテジーの魅力って何だろね?

という人は読んでみてくださいね。

※今回の記事はスマホアプリのストラテジーゲームについてとなります。

 

①こつこつとレベルアップするのが楽しい

まずはレベルアップ、戦力アップが単純に楽しいです。

これはストラテジーゲームに限らず、RPG系でも同じですし「えっ?いきなりレベルアップの話?」と拍子抜けするかもしれませんが

こつこつと進めてレベルが上がるとやっぱり嬉しいですからね!

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コバヤス

僕は時間が許せば1日中でもレベリング作業ができるタイプです。

また、ストラテジーゲームの場合は戦力に関わる項目だけでも

・総合の戦力値

・城や領地の防御力値

・兵士それぞれのレベル

・施設のレベル

・武器の戦力値

と「レベルや数値が上がったときの快感」を得られる場面が他のゲームよりも多いので

レベルアップ好きにはもってこいのジャンルともいえます。

もちろんゲームタイトルによって項目の多い少ないはあります。

でも、ほとんどのストラテジーゲームは初心者の人が見たときにうんざりするほど細かい項目があるのが基本スペックですので、レベルアップのやりがいがあるのは間違いないです。

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コバヤス

ごちゃごちゃしているUIを見るとテンション上がります。

どんなゲームにもいえることではありますが、特にストラテジーゲームの魅力として

レベルアップ、戦力値が増えるのが楽しいというのは個人的には絶対に外せません。

 

ストラテジーゲームの魅力①

こつこつとレベルアップ、戦力値を上げるのが楽しい。

管理人おすすめ新作ゲーム擬人化戦略ゲーム『アッシュアームズ-灰燼戦線-キャラは可愛い系でもガチの戦略ゲームです!

②資源の収集方法をじっくりと考えるのが楽しい

つぎは資源の収集です。

城を大きくしたり施設を建設したりするのに必要な「木材」「鉄」「石材」

また、たくさんの兵士を雇うために必要となる「食料」

その資源を効率よく集めるにはどうすれば良いのか。

集めた資源をどこに使うのが効果的なのか。

資源の管理を戦略的に色々と考えるのがストラテジーならではの面白さです。

数値を上げるという意味では、レベルアップや戦力値アップとかぶる部分もあります。

でも、やり方次第で領地を広げるスピードが変わったり、施設の建設レベルに差を出せたりと

戦略的、経営者的な面白さを感じられるのはストラテジーゲームならではですからね。

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コバヤス

内政が好きでストラテジーをやっている人も多いみたいですよね。

ただ、ストラテジーゲームが苦手な人からすると、この資源の収集が地味すぎて「面白さがまったくわからん」となるところかもしれません。。

資源の収集はぶっちゃけ適当にやっていても進められますが、戦略を考えずにちまちまと木材を集めたりするだけではただ面倒なだけで何が面白いのかわかりにくいですからね。

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コバヤス

僕も最初はそうでしたので気持ちはわかります

でも、どうすれば効果的に資源を増やせるかを深く考えだすと、ちまちまとした作業にもやりがいが生まれるのです。

アイテムやバフを効果的につかって収集速度を上げたり

積載量を計算して無駄の少ない資源収集方法を考えたり

どの資源を優先的に集めるのかを見極めたりと

自分の国や領地を大きくするために戦略的に考えているとちょっとした軍師気分、経営者気分を味わえます。

ただの箱庭ゲーム」と揶揄されることも多いジャンルですが、ゲームタイトルによっては資源の収集ひとつでも奥の深い戦略性を楽しめますので

ストラテジーゲームの魅力として資源の収集は欠かすことはできません。

 

ストラテジーゲームの魅力②

資源の収集方法をじっくりと考えるのが楽しい。

■資源収集のやりがいがあるゲーム
天地の如く
ブラックホライズン

③ゲームで仲良くなった人達と戦略を考え目的達成するのが楽しい

ゲームで仲良くなった人達と協力しての戦略バトル

これもスマホのストラテジーゲームならではの魅力として絶対に外せません。

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コバヤス

一緒に戦う仲間がいることがモチベアップになっていることは間違いないです。

とはいっても、ほとんどのスマホゲームはチャットを使っての交流が可能ですし、

他のプレイヤーと協力してゲームを進めるのが好きならMMORPGという選択肢もあります。

でも、他のプレイヤーと協力しながら、

・戦略を一緒に考えて

・実行に移す準備を一緒にして

・目標達成に向けて共闘する楽しさがある

これは間違いなくストラテジーゲームならではの面白さといえますからね。

ストラテジーゲームの攻城戦を例にしてみます。

■まずは戦略を考える

・どこの城を狙うべきか

・今は戦うべきではないんじゃないのか

■準備

・砦の建設、拠点の建設

・敵プレイヤーの偵察

・どう攻撃するか戦術を決める

■目標に向けての共闘

・時間を決めて士気を高める

・どれだけの戦力(人数)が集まるかを調べて実行する

そして狙い通りの成果を出せたときは、ゲームを超えたチームプレイの興奮がありますよ。

ほぼ毎日チャットで交流をもつ人達と同じ目標に向けて協力しあうというのは、ちょっと大げさですが「現実とは別の世界がゲームの中にある」ような感じでもあります。

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コバヤス

プライベートでは個人行動が好きなのですが、ストラテジーだと皆のために頑張りたくなります。不思議です。

このようにゲームで仲良くなった人達と協力しての戦略バトルはスマホのストラテジーゲームの魅力として絶対に外せません。

 

ストラテジーゲームの魅力③

ゲームで仲良くなった人達と戦略を考え目的達成するのが楽しい。

■仲間と協力しての戦略バトルが楽しいゲーム
獅子の如く
天地の如く』

④敵ギルドとの外交や駆け引き、身内での裏切りなどの人間ドラマが深い

敵ギルドとの外交や駆け引き、身内での裏切りなどの人間ドラマが深いです。

ほとんどのストラテジーゲームは個人で戦うのではなく、ギルドに所属してのギルドバトルとなるのが基本となります。

そこでは現実社会のような人間同士、グループ同士ののいざこざがそのままゲームの中でも起こりえます。

それも戦争ゲームとして「奪い合うこと」がゲームの目的ですので、ゲームとはいえ色々なドラマがありますよ。

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コバヤス

予想外の展開に「マジか?!」となることもあります。

・他のギルドと同盟を結ぶために外交をする。

・敵対するギルドとの戦いを一時的に避けるために交渉をする。

・敵対するチームにスパイを送り込んで情報をぬきだす。

・ライバルギルドからの引き抜き。

・複数のプレイヤーが集まるわけですので、ときにはギルド内で仲間割れがある。

このような「ゲームの枠を超えた人間ドラマ」を感じらるのはストラテジー系ならではです。

外国人プレイヤーと英語で交渉したり、駆け引きをしていると他のゲームでは味わえないグローバル感を堪能できたりもしますよ。

dummy
コバヤス

この人間ドラマの面白さは、ある程度やり込まないと伝わらないのが残念です。

もう極端な言い方をすれば、ストラテジーゲームというのは「場」にすぎません。

どんな展開になるかはプレイヤー次第という懐の深さがあるわけです。

この展開によっての面白さはゲームタイトルによって、もっといえば同じゲームでもサーバーによって変わってきます。

とにかくゲームという枠におさまらない人間ドラマが深いです。

 

ストラテジーゲームの魅力④

敵ギルドとの外交や駆け引き、身内での裏切りなどの人間ドラマが深いです。

⑤戦争ゲームとしてのバチバチ感がたまりません

最後は戦争ゲームとしてのバチバチ感です。

ストラテジーゲームは敵と味方にわかれての戦争ゲームとなりますので

敵プレイヤーを倒したときは興奮もしますし達成感もあります。

ただ、これは個人差があると僕は思います。

なぜなら、日本人プレイヤーには好戦的でない人も多いので、他のプレイヤーを攻撃するのは控えたいという人もいますからね。

それに戦争状態になるにしても、このような暗黙のルールがあることが多いです。

・攻撃をするならNPC(ノンプレイヤーキャラクター)限定

・他のギルドに入っているプレイヤーには攻撃しない

・イベント時以外は攻撃はしない

・攻撃を仕掛けられても、まずは話し合いをする。

・レベルが低いプレイヤーはなるべく攻撃しない。

これらのルールは「無駄な争いなるべくしたくない」という考えからでもありますが、

戦争ゲームとはいっても攻撃を仕掛けまくるだけにならないのは日本人らしさなのかなと思います。

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コバヤス

他国を攻撃して占領するという感覚が不向きな人も多いかもしれません。

ただ、これは日本限定サーバーが用意されているゲームでの話であって、外国人プレイヤーと共闘するゲームだと状況は変わります。

争いを控える傾向がある日本人プレイヤーと異なり、外国人プレイヤーは容赦なく攻めてきます。

時差があるので、寝るときはシールドを張るようにしないと朝起きたらボコボコなんてことが日常茶飯事です。

比較的ゆるい状態でまったり遊べる日本限定サーバーのゲームも面白いですが、バチバチにやりあう世界サーバーの緊張感こそがストラテジーゲームの本当の魅力なのかもとも思います。

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コバヤス

せっかく貯めた資源や兵力をがっつり削られると泣きたくなりますけどね。

戦争を仕掛けて勝ち続けるにはそれなりの課金が必要となりますが、資金と時間をかけているからこそのバチバチの緊張感は戦争ゲーム、ストラテジーゲームの魅力だと思います

 

ストラテジーゲームの魅力⑤

戦争ゲームとしてのバチバチ感がたまりません。

■バチバチ感のある戦争ゲームが楽しめるゲーム
アート・オブ・コンクエスト
アイアンスローン
WAR ETERNAL

まとめ

今回は毎日やりまくっているストラテジーゲームの魅力、面白さをあらためて考えてみました。

①こつこつとレベルアップするのが楽しい

②資源の収集方法をじっくりと考えるのが楽しい

③ゲームで仲良くなった人達と戦略を考え目的達成するのが楽しい

④敵ギルドとの外交や駆け引き、身内での裏切りなどの人間ドラマが深い

⑤戦争ゲームとしてのバチバチ感がたまりません

日本では決して人気が高いジャンルではありませんし、地味な印象があるのは否定できません。

でも、文字通りやればやるほど面白くなる奥深さは他のジャンルにはないストラテジーゲームの最大の魅力だと思いますね。

dummy
コバヤス

この先、何年でもやれると思います。

この記事を読んで「ストラテジーゲームって面白そうだな」と少しでも感じてもらえたら、最高に嬉しいです!

こちらの記事「ストラテジーゲームおすすめ12選」に僕がハマっているストラテジーゲームをまとめていますので、何からやるか迷ったときはゲーム選びの参考にしてみてくださいね。

 

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